RSJ#100の魅力

RSJ#100といえば、プラントメンテナンスにおいて、弊社が最も自信を持って提案できる特殊エポキシライニング材料です。

今回は、なぜRSJ#100が選ばれ、信頼を頂けているのかを説明します。

防蝕ライニング材料の決め手となる項目とRSJ#100

1:耐薬品性は良いか

 RSJ#100はアルカリ性から酸性まで、幅広い耐薬品性に優れています。

RSJ#100の薬品耐蝕表

エポキシ樹脂は一般的にアルカリ性には耐性がありますが、RSJ#100は酸性に対しても十分な耐性があり、有機酸に対しても優れた耐性がある材料です。

セラミックの無機材が、この特殊エポキシ樹脂の中に大量に配合されることにより、塗膜内に薬液が浸透しにくいバリヤ構造を形成します。

耐蝕表は浸漬試験による耐性確認の結果です。

2:作業性はよいか

現地施工では、その日の天候や季節により湿潤環境になるケースが多々あります。

  • コンクリートから液体が染み出てくる
  • 湿気で鉄面に水滴がついてしまう
  • 雨が降ってきた
  • 躯体の隙間から液漏れがある

ほとんどの塗料(樹脂)は、水分がある状態では作業が出来ません。場合によっては汗が落ちただけでも密着不良になるケースもあります。しかも納期が延ばせないから、工程も変えられないという事態はよくあるケースです。

RSJ#100の特徴である水中硬化性を活かせば、こんな不測の事態でも対応が可能です.

このように、現地施工で不測の事態に直面した場合、対応できる材料の選定をしておく必要があります。

RSJ#100は、FRPのように貼り付け作業をすることなく、塗りで作業ができ、特徴である優れた密着性と水中硬化性で

作業性の良さを実現しております。

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