RSJ#100水中硬化性を利用した防食ライニング

プラント設備の防蝕メンテナンスをする際は、タンクや槽であれば、腐蝕要因となる液を抜き、水洗いをしてから乾燥させた状態で行います。その他の設備についても乾燥状態で行う事が基本となっています。

しかし、防蝕メンテナンスにおいて、不測の事態はよくあることですし、そもそも湿潤環境で乾燥しないなんて場合もよくある事です。

その場で現場判断をせざるを得ない局面がよくありませんか?

勿論、それでも乾燥させる事が基本です。

ですがRSJ#100であれば、水中でも硬化する特性を生かす方法が加わります。

選択肢が増える事は、防蝕メンテナンスの現場施工にとって重要です。

エポキシ樹脂であるRSJ#100は、直接塗っても鋼材やコンクリートに密着します。

また、粘土状にしたRSJ#100で乾燥しない原因となる部分を止水する。なんて事も

可能になるのです。

一時的に強制乾燥させ、プライマーまで施工してしまえば、あとは湿潤環境を苦にしないRSJ#100を塗るだけにしておくなど、対策方法が増えます。

弊社のRSJ#100は、優れた耐食性と、水中硬化性を有した特殊防蝕材料です。

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