RSテックの業務内容

弊社は特殊な耐蝕材料の販売を行っている会社です。

ただ耐蝕材料を販売する会社ではなく、防蝕でお困りの内容に対し、トータルで対策・改善していく会社です。

防蝕でお困りの用途に応じて、その設備に適した防蝕仕様のご提案(防蝕設計)をし、多種の樹脂の中から適正な材料を選定します。その防蝕仕様と材料を使用し正しい施工を行う事で、改善していく会社です。

防蝕の業界で20年以上の経験があります。防蝕のことであれば、何かしら必ずお役にたてると思います。

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1:正しい防蝕設計

防蝕において防蝕設計は最も重要で、ここを間違うとかなりの確率で失敗します。

特にメンテナンスにおいては、腐蝕の原因を追究して実際の施工した時の状況を予測し、最善と思われる防蝕設計をするべきです。

もちろん価格や納期などの、お客様の要望も含んだ設計が理想です。

つまりその設備によって防蝕設計(防蝕仕様)は異なります。同じような設備がいくつかあったとしても、全て同じ防蝕仕様にはなりません。

耐薬品性がクリアされていればOKではなく、耐摩耗性がいいからOKではなく、施工実績があるからOKではないのです。

2:防蝕材料の選定

正しい防蝕設計があれば、それに対応できる材料が選定できます。

防蝕設計で選ばれた樹脂の中から決めるわけですから、多種の樹脂が無ければいけません。

1種類の樹脂や仕様で全て解決する様な提案は、失敗する可能性があります。

防蝕ライニングの樹脂は、ポリウレタン・ポリウレア・エポキシ・FRP・・・・・その他数多く存在します。

もちろん弊社には、良い特殊材料がありますが、良い材料を探すより、まずは正しい防蝕設計が必要です。

3:しっかりした施工

防蝕設計が決まり、材料が決まっても、しっかりとした施工ができなければ、求める効果は得られません。

やはり施工は大事です。

防蝕設計した意図を理解し、材料を正しく扱って施工する事で、品質をお届けできます。

失敗するとしたら、原因はこの3つのどれかが欠けています。防蝕設計無しで材料だけで決めて失敗するケースが多いです。

弊社では、まずお客様の防蝕でお困りの内容を確認し、必要であれば設備を見させて頂き、腐蝕や劣化の状況を把握し防蝕設計のご提案をさせて頂くことから始めています。

お気軽にこちらのお問合せフォームより、ご相談ください。

お電話からのお問合せ

046-210-1017

特殊な耐蝕ライニング材料

排水溝防触ライニング
コンクリート強化用途 床ライニング
  1. 水中硬化もできる耐蝕エポキシ材料 RSJ#100。
    1回塗りで厚膜を塗布でき、無機シリカ材を特殊な方法で配合したライニング材料。
    幅広い耐薬品性を持ち、作業性の良い材料です。
  2. 耐薬品用途では不飽和ポリエステル(RS#200)やビニルエステル(RS#300)
    FRPではなく、塗りで作業が可能です。1回塗りで厚膜を塗布できるフレークライニング材料です。

 3.積極的にポーラスな素地に含侵し固着するポリウレタン材料(RS#123)

  コンクリートや錆の中に積極的に含侵固着することで、躯体強化ができる耐蝕材材料です。

 4:耐摩耗や躯体の変形にも追従可能なポリウレアライニング

  吹き付けから硬化までが非常に早く、大面積を短納期で施工が可能です。

各種塗料の詳細はこちら

  

施工まで一括管理

タンク回り防液提防触ライニング

施工においては、弊社の耐食材料を取り扱う協力会社があります。

ご依頼は防蝕設計から材料と施工まで一括で出来ますが、防蝕に関する質問だけでも構いません。お気軽にご相談ください。

材料販売のみのご依頼もお受けいたしますが、施工時に材料の扱い方等をご説明させて頂くことをお勧め致します。